2022年2月8日(火)に内閣官房国土強靱化推進室の方々に、
強くしなやかな日本を作るための「国土強靱化」について取材をさせて頂きました。
自ら内閣官房へ足を運び、取材するという貴重な経験を
提供してくださった方々への感謝の気持ちを持ち、学んできました。
日本は、これまで様々な場所で、大規模な自然災害を経験してきました。
自然災害が起きるたび、甚大な被害を受け、復興・復旧を図る事後対策を
余儀なくされてきました。「国土強靱化」という言葉には、多くの意味が含まれています。内閣官房国土強靱化推進室が作成した「国土強靱化進めよう!」という資料には、
国土強靱化は、災害に対する事前の備えとして、
予断を持たずに最悪の事態を念頭に置き、人命を最大限に守り、
また経済社会が致命的な被害を受けず、被害を最小化して、
迅速に回復する、「強さとしなやかさ」を備えた安全・安心な国土・地域・経済社会を
構築することを目指していると書いてあります。
難しい言葉ですが、簡単に説明すると、地震や津波などの自然災害が起きる前に、
考えられる対策を重点的に進めることだと学びました。
今回の取材を通して、自然災害の怖さを改めて実感し、
自分の命は自分で守らなければならないと感じました。
そして、身を守るためのグッズ、避難用の防災グッズについても
今一度考え直そうと思いました。
非常用に持ち歩くセット、自宅避難になった場合のセットの他に、
学校や勤務先などへ移動中に被災が起こる可能性も十分にあることから、
普段から持ち歩くセットも用意しようと思いました。
私は、自らの命、大切な人の命を守るためにも、今回の経験をきっかけに、
国土強靱化への知識をさらに高めたいと思います。
今回協力してくださった内閣官房国土強靱化推進室の皆様、
本当にありがとうございました。
Writer:ササジマカンナ(Tokyo/ https://www.instagram.com/kann.__.a/?hl=ja